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saya log

アラフォー転勤妻が日々思い愚痴妄想を打ち殴るところ

ぐうたらする為のシャキシャキ

昨日はちかれてしまい、手酌しながら福田和子と鬼平の録画みてたら寝てしまった。

遅く帰る夫の為に、玄関の明かりをこうこうと付けておくんだけど、目覚めたらまっくらで、夫部屋をのぞいたら(別ベッドなのです)やつはシャツのまま泥のように眠っていた。。。

 

そして朝、夫のデカイ顔に起こされた。今日も仕事なんだそう。

 

 

真夜中に帰宅して、休みの朝もはよから仕事。てか、もう3週間位まともに休みが無い。こういうのって都会のサラリーマンはふつうなんだろうか? 

この土地に奥様友達はいないし、ずっと地方暮らしだったから、都会のサラリーマンの「ふつう」がわからねえええ

わからないけど、なんて気の毒なんだろと思う

ほんとにわたしは男に生まれなくてよかった

 

典型的だらだらのダメ人間の私、男だったらどんな人生を送っていたんだろう。

サラリーマンは務まらないし、そもそも就職活動からしてダメそう。

さらさら就職する気なんてないぜと、父親のあとをついでダンプを転がしていたんだろか。(妹がまさに脱OLしてソレなのです。かっこいいぜあの野郎)

妹はきっとOL時代も仕事が出来たタイプ。どこにいってもちゃんと務まりそう

姉の私はと言えば、ダンプだって父親から速攻解雇されてそう。

朝は弱いし(朝どころか真夜中起床)、運転センスてんで無さそうな気がする。

独身のひきニートみたいな暮らしで、親を困らせていただろうか・・(妄想激しい)

 

 

 

そう思うと、自分の小遣い分を稼ぐ程度に気ままな単発仕事に出て、あとは誰からも干渉される事なく気ままに自由に暮らしている、この転勤生活というのは、まさに私にとって天職なんじゃなかろーか??

 

 

でもこれが天職ってどうなんだい、とも思う自分もいる。

単発でいろんな会社に出向いて、一人ぽつんと働いていると、人間関係は楽だし忙しいから時間あっというまだし、とっても気楽なんだけど、「職場仲間」ってのもいいなぁ、と思ったりする。

ふたを開けてみればいろいろあるんだろうけど。

 

 

都会に来たら欲が出たのか、定職につきたいなぁと考えるようになった。

夫もおどろきの気の変わりよう。

 

まだ40代のいまのうちなら、社会復帰も間に合うんじゃないだろうか??

どうせ週5働くなら楽しい仕事がいい。昔かじったwebの世界にバイトでいいからもぐりこみたい。早く早く~、都会でBBAにも仕事があるうちに経験をつみたい。そうすれば、また田舎にひっこんでも、今度は「経験あり」で仕事が見つかるかもしれない。

 

 

 

もう、暇なんで、朝から脳内設定ぎゅいんぎゅいんであります。

 

 

 

 

そんなぐうたらな私だけど、だらだらする為にはシャキシャキになる

今日は夫を送り出したら、一週間分の野菜の仕込みをすませて洗濯機2回まわした。

明日のごはんの具も切りそろえて、お好み焼きの具の買い出しもした。

さーこれで今日は心おきなく飲みにいけるぞ~

 

 

 

 

 

 

 夫に感謝しつつ、2度寝するであります

 

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