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アラフォー転勤妻が日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴ってます

中山骨董市へ

今日は朝から中山骨董市へ出かけてきました

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中山法華経寺で、春と秋の年に2回催される骨董市です。
 
 
 
 
 
 
 
元からウィンドーショッピングが嫌いな上にカレン教徒な私ですが、骨董市巡りは好きです。
関西に住んでいた時にはまりました

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お寺での開催ですので。

きちんとお参りをすませ、いざ~!出陣したら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さっそくお宝と出会いました!

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ヒロミゴーの紙皿セット、10枚入りです。

友人宅で、こんなお皿でお持てなしされたら嬉しいですよね!

乾きもの用のマイつまみ皿にしてもよさそう

ていうかこっち見んな

 

 

 

 

 

 

 

 

隣にはもう一人のイケメンが!!

 

 

 

 

 

 

 

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MASAO KUSAKARIです!

ブルーシートとなじみすぎ!

 

 

 

 

他にも

純日本製セキグチモンチッチ(昔持ってた。。)、

キキララ引き出しセット、

コンセント抜き差しのみの昭和シンプル卓上こんろなどなど、後ろ髪惹かれるものがたくさんありましたが、

めちゃくちゃ悩んで結局どれも買いませんでした

 

 

ひと昔前の自分なら間違いなく全部買っていたでしょう

でも今の私はカレン系/雑貨飾らない派なので、買いませんよ!

写真撮って満足しました

(うわいやな客~)

 

 

 

 

 

 

 

それでも私が骨董市めぐりを続ける理由は「掘り出し物発掘」につきます。今探しているのはイギリスのアンティークのティーカップ。欲しいモノは決まっているのですが、なかなか出会えない。

骨董市の品物は一期一会なので、出会ったら速買うつもりです

 

 

 

一期一会といえば、骨董市巡り中にいつも思い出す英文があります。以下、八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅 [ 清川妙 ]」より引用します。

 

 

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アンティークやアクセサリー、手作りの編み物などの店が並ぶ、1キロあまりの道は、魅力たっぷりの散歩道であった。

秋の日のショーウインドーの中に、その小さなブローチは輝いていた。金色の波線の彫りの間に、ワイン色の石が四つはめこまれている。私は、ショーケースの向こう側に立っている美しい少年に頼み、そのブローチを見せてもらい、買い求めた。

 

「これを見たとき、すぐに好きだと思ったわ。」

 

 

すると彼は静かに微笑んで、こういった。

「そんな時はこう言うんですよ。

"The brooch caught my eyes -このブローチは私の目を捉えた" とね」

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うーん、洒落た言い回し。

「目が釘付けになったわ」と言ったところでしょうか

矯正が終わったらイギリスへプチ留学する予定なんで、その時は蚤の市でこのセリフを言ってみたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の戦利品

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大好きな堀江卓さんの漫画。これは少年誌の付録らしい。

堀江卓 - Wikipedia

 

 

堀江卓さんを知ったのは放送大学で日本史科目を取った時。予備知識にと古本屋でどっさり購入した「まんが日本の歴史」です。(ていうかそこからかよ)

全27巻あるうちの3冊が堀江さんの漫画だったのですが、その3巻だけ明らかに雰囲気が違うのです。ひとり一人のキャラクターが個性的で、脇役もコミカルで、お武家様や貴族の絵は綺麗に描かれていて。子供向け学習本なのにすっかり感情移入してしまい、「きっとこれを書いた人は歴史が本当に好きなんだろうな」と思いました。それからこつこつ集めてます

まさに”堀江卓さんは私の目を捉えた”、なのです。

 

 

 

 

中山骨董市は市川の法華経寺で、18日(月)まで開催してます

お近くの方はぜひお出かけ下さい

 
MASAOはもういないかもしれません
 

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