中山骨董市へ

骨董市巡りが趣味の母と待ち合わせ、
中山骨董市へ出かけてきました

f:id:saya_log:20160417154835j:plain

www.din.or.jp

中山骨董市は、千葉県市川市にある中山法華経寺で、

春と秋の年に2回催される骨董市です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

f:id:saya_log:20160417154917j:plain

転勤族なダンシャラーなので、行ったところでほぼ何も買いませんが

見て回るだけで楽しいです。

 

いつか家を建てたなら~

骨董市で家具をそろえたいと思ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:saya_log:20160416182533j:plain

お寺での開催ですので。

まずはお参りをすませ、いざ~!出陣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さっそくお宝と出会いました!

f:id:saya_log:20160416182600j:plain

ヒロミゴーの紙皿セット、10枚入り。

うっひょー

こんなお皿で宅飲みの乾きものを出したら

盛り上がること請け合いですね(アラフォー以上)

 

 

 

 

 

 

 

 

隣にはもう一人のイケメンが!!

 

 

 

 

 

 

 

f:id:saya_log:20160416182930j:plain

MASAO KUSAKARIです

ブルーシートとなじみすぎ

 

 

 

 

他には

純日本製セキグチモンチッチ(昔持ってたなぁ)、

キキララ引き出しセット、(私はパティジミ派)、

昭和な卓上こんろなどなど、惹かれる雑貨がたくさんありました

 

ひと昔前、雑貨狂だったころならば、間違いなく買っていた事でしょう

でも、数々のひっこをし重ねるうちに雑貨熱がすっかり冷めてしまった私、

飾る雑貨は何ひとつ増やす気無!

写真撮っただけです(うわいやな客~)

 

 

 

 

 

 

 

それでも私が骨董市めぐりを続ける理由は。

モノを見て思いをはせるのが好きなのです。。

 

 

前にはどんな人が使っていたのかなあ

大事にされていたんだろーか?

何故手放されてしまったの??

 

とかとか

 

母に言わせると「不毛な妄想」なのですが。

妄想大好き 

 

 

 

 

それに滅多にないけど

ビビビッときて(古い)パッと買う時もあるのです

ほんとにたまにだけど。一期一会。

 

 

 

 

 

 

 

骨董市巡りをするといつも思い出す英文があります。

以下、八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅 [ 清川妙 ]」より引用します。

 

 

---

アンティークやアクセサリー、手作りの編み物などの店が並ぶ、1キロあまりの道は、魅力たっぷりの散歩道であった。

秋の日のショーウインドーの中に、その小さなブローチは輝いていた。金色の波線の彫りの間に、ワイン色の石が四つはめこまれている。私は、ショーケースの向こう側に立っている美しい少年に頼み、そのブローチを見せてもらい、買い求めた。

 

「これを見たとき、すぐに好きだと思ったわ。」

 

 

すると彼は静かに微笑んで、こういった。

「そんな時はこう言うんですよ。

"The brooch caught my eyes -このブローチは私の目を捉えた" とね」

---

 

 

 

素敵な言い回し~。

私もいつかイギリスの蚤の市を巡って、

このセリフを使ってみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の戦利品

f:id:saya_log:20160423093454j:image

大好きな堀江卓さんの漫画。これは少年誌の付録。

堀江卓 - Wikipedia

 

 

堀江卓さんを知ったきっかけは「まんが日本の歴史」

放送大学で日本史を取った時、予備知識にと古本屋でどっさり購入したのです。

全27巻の内たった3冊が堀江さん回なのですが、その3巻だけなんだか雰囲気が違うのです。お武家様や貴族が綺麗に描かれていて、綺麗な絵なのにひとり一人のキャラクターがコミカルで、悲しさもあって。子供向け漫画なのにすっかり感情移入してしまい、以来堀江さんが気になるようになり。

Amazonでこつこつと集めております。

まさに”堀江卓さんは私の目を捉えた”、なのでした。

 

 

 

 

中山骨董市は市川の法華経寺で、18日(月)まで開催してます

お近くの方はぜひお出かけ下さい

 
MASAOはもういないかもしれません
買っとくんだった~
 

保存

保存