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アラフォー転勤妻が日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴ってます

こいいじできゅんきゅん

昨日の骨董市では漫画本を買ってしまったわてくしですが、普段は極力本は買わない事にしています。

読みたい本を見つけてしまった場合、まず「いかにして買わずに読むか?」を考えます

出版業界の人からしたらとんでもねえ輩でしょうが、今時こんな人らはふつうにいるでしょうね。

 

 

本極力買わないプロジェクト

私の場合、下のようなフローになります。

 

 

図書館で探す  ある→ 借りる

図書館に無い

ブックオフで探す  ある→ 買う。読む。すぐ売る。

ブックオフにも無い

アマゾンマケプレで探す  ある→ 買う。読む。すぐ売る。

マケプレにも無い

キンドルで探す → ある→ 買う。読む。削除。

キンドルにも無い!

ここでようやく「読むのを諦める」もしくは「新書買うしかない」に至ります

 

 

私の両親はともに本の虫で、実家には大きな本棚がありました。子供の頃はその本棚の前に座り込んで、大人なインテリア雑誌を眺めるのが好きでした。

一人暮らしを始めて念願の本棚を二つ購入し、本をずらりと並べて悦に入ってました。隙間に雑貨を並べたり。

でもでも本って大きさも色もバラバラだし。色もあせてくるし。好きで買った本棚なのに「何故か気に入らない」と感じるようになりました。チョイチョイ本を並べ替えたり、新しい雑貨をディスプレイしたりと常に心が落ちつきませんでした。

転勤族になってからは、どんな部屋にも並べられると6つも購入したキューブ棚を本棚にしていました。でもでもやっぱり常に「なんか気に入らない」と感じてました

 

そんな時にカレン本に出会い「ここはまさにガラクタ空間だ!」と腑に落ちました。一生捨てないと決めた本数冊を残しいっさいもっさい処分して、空になった棚はリサイクルで処分しました。

 

 

保存版にすると決めた本数冊は、クローゼットの中に設置した段ボール棚に並べています。引っ越し時にはそのまま運ぶのです。

これまで常に本棚の見栄えを気にしてきましたが、そんな無駄な事にエネルギーを使う必要も無くなり。身も心もスッキリです

 

 

 

 

 

 

 

とか言いつつ私のKindleの中は漫画でみっちみちです。。。愛と笑いと江戸時代への妄想が詰まっています

寝る前のオフトゥンKindleは至福の時。今日は「こいいじ3」をポチりました

 

 

 

 

 

はうあ!

志村さんのこの色使い

・・・すき・・・(きんもーっ)

 

 

 

 

 

絵が綺麗なのもさることながら、志村貴子さんの漫画はとにかくきゅんきゅんするのです(心底気持ち悪くてすみません)

 

はるか昔の多感な少女時代。メンフィスの「馬ひけーっ!」で胸がきゅーーーっとなったあの感覚が、いままさに味わえるのです。。。。

そして目からは汁が・・・・・これには自分でもびっくり。まだこんな気持ちが残っていたなんて。

ひかわきよしにキュンキュンするおばさま方の気持ちが、すごくわかるようになりました

 

 

 

 

 

布団の中でのスマホ読書は「ブサイクカットイン」に悩まされますが、Kindleならその心配もありません。心ゆくまで漫画の世界に浸れます

難点は酩酊状態だとつい気軽にポチポチしてしまう事。これが今後の課題です 

 

 

 

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