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saya log

アラフォー転勤妻が日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴ってます

脱借金サイクル②

つづきです

 

思いがけず休みになり、コーシーすすりながら今冷静な頭で考えると、カードを解約するというのは現実的では無かった

アマゾンkindleradiko、フォトショ、wi-maxはカード払い必須。

カード会社の変更も考えたけれど根本的解決では無い。

 
ならば使い方を変えようと、無い頭でうんうん考えた改善策
(一部は先月から実行している)

 

kindle「ポチ」したら、ぽちった金額を「kindle封筒」によける。

kindle以外のアマゾン、楽天の支払いは予算内で。
貯金用とは別にネット銀行口座を作ったので、そこに毎月決まった額を入金し、残高の範囲内で買い物する事にする

レンタル漫画とレンタルDVDもここから。これらは心の栄養なので、やめられない。

 

・美容室、まつげパーマも現金払いオンリーにする
カードがあると何故か気が大きくなり、可愛い美容師さんやエステティシャンから勧誘されるとつい余計なオプションをつけてしまう。(外面がいいので)
セレブでもないのに勘違いも甚だしい。

これからは最低限のメニュー代だけを、料金ぴったり現金で持参すればいいのだ

これならいくら勧誘されようが無い袖は振れない

 

・カードをやめると言いながら矛盾するけど、新幹線通院用にJRのカードを作った。
金券屋より安く、早割でとればさらに安く、指定のホテルなら全部で正規片道料金と同じ位の金額で泊まれる。夏の名古屋滞在はこれで安く上がりそう

チケットを買うのに並ぶ必要もなくなり時間も短縮、もっと早く作るんだった
情弱は損である

 

・飲み会にはカードを持って行かない
カードがあるとついつい飲みすぎるし、気が大きくなって「次いこう!」となる。
大人数でおお酒くらって騒いでハシゴをしても、その時は楽しいんだけど、次の日残るのは虚しさと二日酔い。。。大枚はたいてあほかと。

今は安くて美味しくて静かなお店なんて探せばいくらでもある。

そういうお店で、少人数でしっぽり美味しいお酒を飲み、しがらみの無いトークを楽しみ、気持ちよく割り勘し、1次会でさっぱりと「ではまた!」と、解散する。
後ろ髪惹かれる位でちょうどよいんである

 しかしこれはハードル高め。

クレジットカードどころか銀行のカードも置いていかないと無理かもしれない。
自宅で一人二次会すべく、コンビニで酎ハイ買って帰るのが目に浮かぶからManacaも持っていかない事にしよう。(マナカとはSuicaの名古屋版?であります)

それくらいしないと意思の弱い私はだめだ。

昔は電子カードなんて無くても暮らしてたんだし、いまだって出来るはず。
ミニストップでソフトクリーム買っておとなしく帰るのだ

 




ここまではどうにか頑張れるとして、私の借金の諸悪の根源 それは夫の転勤なんである。

 

我が家は辞令が出ると一週間で夫が新天地へ旅立つ為、実質一月近く夢の一人暮らし状態になる。


天国、パラダイス、フリーダム、酒池肉林。。。

貧困なボキャでこれしか浮かばないけれど、とにかくこの時ばかりは「転勤族と結婚してよかった。。。」と思うひと時。

これがあるから結婚生活が続いているといっても過言では無い。

 

だがしかし、自由=自己責任でもある。

我が家の場合、この「一人暮らし期間」の生活費を夫は置いていかない。

夫は夫でいろいろ物入りになるし、転勤でナーバスになっている。おまけに私のほうが年上BBAなので、とても「生活費を置いて行ってくれない?テヘ!」とは言いづらい。

母や友人は、「もらえばいーじゃん!」と言うけれど、なんとなく貰いたくない。

夫も夫で「子供がいれば生活費は置いていくけれど、あなたは大人なんだから。自分でなんとかして頂戴ね。」という考え。これってケチ???

夫婦者の友人がいない私は知るすべもなく、この期間の生活費は自腹を切る。

仕事を持っている時ならいざしらず、無職期間の異動はキツイ。

夫がいなくなって嬉しいけど、キツイ。



都心住まいの時は得意のとっぱらいで生活費をまかなったりするけれど、地方ではそんな仕事が無いし、貯金は崩したくないので、カードを切る、という事になる。
新天地に行ったらすぐ働いて返せばいい、と根拠なき自信で切りまくる。

夫のいない解放感もあり、タガが外れ、カードの紐はゆるむばかり。

 

もうこれでこの土地も最後だと思うとあわてて観光しまくり、

職場の同僚と飲み会を入れまくる。

お買い物中毒でなかったのがまだ不幸中の幸いかもしれない。

この期間のツケを、新天地で何か月もかけて返していくというのが負のサイクル。

この悪習をたちきらない限り、私の自転車操業は終わらないだろう

 

実際今苦しんでいるこの借金も、今回の転勤で発生した借金。
ここに越して来たのは昨年の11月。
はるか半年も前のツケを、いまだに払い続けているという。

アラフォーにとっては貴重な「時間」を切り売りし、新天地を満喫することもなく。
これほどバカらしいことがあるだろーか


 

この問題を解決すべく、「転勤チリツモ貯金」を始める事にする。

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これらの解決策が上手く軌道にのれば、

今後は事務派遣のつつましいバイト代と、家業の経理代行業で(スズメの涙)ココロおだやかに暮らせる予定。

毎日働く夫への感謝が生まれれば、夫婦仲もうまくいくだろうか?

転勤があろうが、なんだろうが、つねに平常運転で暮らせる自分でありたい
 

とにかく、今月はあと5回とっぱらいへ行き、若者上司にコキ使われながら、この辛さをかみしめ、もう2度とこの場所には帰ってこねえぞという心構えで働こうと思う
今日に日記は、その決意表明なんである

 

 

 

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昔住んでいた某観光地

このお地蔵さんみたいに、おだやかな顔で暮らしたいなぁ

 

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