読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

saya log

アラフォー転勤妻が日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴ってます

外は晴れだというのに

夜はお互い疲れがたまっていたのか、久しぶりの夫婦バトル勃発

勢いで家を飛び出し(半年ぶり)、そのまま叔母宅へアポ無訪問。

ドアホンを呼べど返答が無く、それでもしつこくドアをたたいていたら

隣のおじさんが出て来て、「●●病院に入院した」との事。

 

「は??????」と困惑しながらも、転勤時に利用した安ビジホで一晩過ごし、

朝方病院へ電話してみると、今は個人情報とやらがやかましく、

「患者さんの事はお話しできません」と剣もほろろ~~

 

仕方ないので一度家へ帰り、車で病院を訪問してみたら、

点滴につながれた叔母が元気にお昼を食べていた。

安心したらへなへな力がぬけてしまった。

 

 

 

私の周りは揃いもそろってシングル女性だらけなのですが、

この叔母もご多忙にもれず。

今回入院した事を、この叔母は身内の誰にも伝えていなかった。

離れて暮らす孫にも、実の姉妹(私の母)にも、私の従姉妹たちにも言っていない

誰にも迷惑をかけたくないから言ってくれるなと言う。

 

 

幸い今回は自分で体の異変に気づき病院へかけこんだ為、大事には至らなかったけれど

これが万が一後遺症でも残って、介護が必要にでもなっていたら

この孤独な叔母を誰が面倒みるんだろうか?

 

それでも

まだこの叔母にはいざとなれば近くに私がいる。

これがもしも将来の自分だったら?

 

子もいない上に夫婦仲も悪い私、熟年離婚でもしていようものなら天涯孤独の身。

大病患ったりしたらお先まっくらだな。

そもそも入院出来たら御の字かもしれない。

 

入院費用=無い

お見舞い=誰もこない\(^o^)/\(^o^)/

ラウンジで一人ぽつねんと座り外を眺めて茶をすするお年寄りに将来の自分の姿を見た気がした。

 

 

 

 

幸せは失ってから気づく、とよく言いますね。

 

健康に働く夫がいて、自身もまぁまぁ健康。

(仲良くないけれど)親と住んでくれる妹がいる。

そもそも親いまだ現役。義両親も多分元気

毎日温かいお布団で寝られて、薄給だけど仕事もある。

自分はどんだけ恵まれているんだろか?

でもそこは正負の法則というか。

夫婦仲がよくないよ~

 

 

 

孤独でつつましいながらも仕事はあり、ココロは自由できままな暮らし

それは最高のぜいたくじゃなかろうか?

しかし病気をしても自己責任。

住まいの問題もある。

 

 

どっちが最後に「私の人生幸せだったなぁ」って思うだろう

こんな事を考えている間に

人生の砂時計がハラハラと落ちていく。。。

 

うなぎの肝でお茶割りを飲みながら、

色々考えてしまう土曜の午後でした

てかもう飲んでんのかーい

平日せっかく禁酒してるのに(#^ω^)

 

 

<教訓>将来の為に今から出来ること

カルシウムと

お金と

健康を貯金しよう

 

 

ウナギ食べて元気だそうっと(自分だけ肝焼きつけたった)