saya log

日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴るアラフォーの備忘録

久々のフリマに思うあれこれ

この引きこもりがめずらしく、むかーしの職場同僚と地元フリマへ出かけました

そして見つけた素敵なスカート。

「3点1000円」とありました。

 

 

思わず。

うーん、3つもいらんなぁ

1つだけ欲しいんだけどなぁ、とつぶやいていたら、

近くで見てた奥様(60代くらい?)が、

「あら、じゃあ私2つ買うわ~」と声をかけてきたので

とっさに

「じゃあ600円お願いしますぅ」って答えたんです。

そしたらその奥様、

「えっ?あらやだアナタやり手ね~。かなわないわね。やめとくわ」

と言い残し、去ってしまいました!

 

 

 

ボーぜんと後姿を見送るワシに、やりとりを見ていた店のご主人が、

「おねーさん1枚300円でいいよ」と言ってくださり、

「あざまーーーーーーーーーす!!」

と遠慮なく1枚だけ売ってもらった。

 

 

 

そして帰り道。

飲みながら同僚と、あの奥様はいくらだったら買ったんだろうか?

という話になった。

 

普通に考えて3点1000円 = 一人あたま333.333円だから

2つで600円って別にガメてもなんでもないと思うのだけど。

ワシは400円払うのだし。

「600円!」と一方的に決めたのが気にくわなかったんだろか。

 

おばさまからしたら、こっちは2つ買ってやるんだから、

もう少し色をつけなさいよと言う事だったのかなぁ。

そんなん知らんわ!

 

さんざんぱら憶測を語ったあげく、出した酔っ払い二人の結論。

「おばちゃんは暗算が苦手だった」

あひゃひゃひゃ~

 

おかげで1つ買えたんだから、

今度あったらありがとうと言おう。

 

 

 

 

 

独身の頃は古着を処分する目的で出品にも挑戦したけれど、

プロの人たち(転売ヤー)とのやりとりや、

常連客のずうずうしさに辟易して、数回でやめてしまった。

冷やかしで出すもんじゃないな、と悟りましたよ。

あのころメル仮、じもてぃーがあったら

きっと出店はしなかっただろうから、

まぁ何事も経験ですね。

(しかしヤフオクの衰退ぶりには( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

おばちゃんのおかげで

忘れていた出来事を

色々思い出してしまう夜なのでした。

 

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家の目の前開催なので写真は無し

かわりに過去のフリマ写真をば