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日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴るアラフォーの備忘録

田舎あるある

身の無いGWが終わった。

連休になると毎年具合が悪くなるのが恒例行事なのですが

去年はその体をおして北海道へ行ったんだけど。

今年は夫のほうも体調がおかしくて。

 

この晴れた陽気に咳して花ずるずる、アホなの?と

そんな夫をいたわる気すらおきなくて。

実家へ逃避行してきましたあ

 

 

 

 

私の輪をかけて人混みが嫌いな母と、あえてどこにも行かず

家の周辺をウォーキング三昧でした

てくてく・・

 

 

 

田植え直後の田んぼは目にやさしい・・・

しかもすれ違う人は皆無(田舎の人は歩かない)

さいこー

 

 

 

 

 

 

 

てくてく歩くこと1時間

でた~

 

 

 

 

 

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田舎あるある マルフク看板

ちょっと歩くだけで3か所もあります

この看板、いつまであるんだろう

 

 

 

 マルフク看板コレクション(β)

 

 

 

 

 

 

 

 さらに少し歩くと

 

 

 

 

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でたー キリスト看板

マルフクとキリスト看板=田舎風景の定番

 

 

 

 

 

 

 

田舎の花あるある

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わっさーーーーーーー

わが田舎ではコレ「びんぼう花」といいます

ひどい名前だよ

 

 

 

 

 

さらに花 花 花

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そこら中至るところ

ありとあらゆる所に野草が咲いていました

ちょっと刈り取って一輪挿しにしたら可愛くない?と思ったんだけど

田舎の人は見向きもしない

 

 

 

 

 

 

 

田植えの時期に帰るのは久しぶりだった。

水をたたえて青々とした田んぼが目にやさしく、

風はそよそよ、一番いい季節に帰ってきたみたい。

 

 

あぁ、田舎っていいなぁ、って思いました。

 

 

 

 

でも、戻る気はないけど。

 

 

 

 

 

日本の田舎どこもそうだとは言わないけど。

田舎とくに関東より以北の田舎というのはゆるーい監視社会なんです。

ここでいう田舎とは、うちみたいなど田舎のこと。

田舎の人=素朴、親しみやすい、親切っていうのは全く幻想です

 

決して○生の楽園とか定年後のリタイア番組でやってるような

隣の人がおかずを持ち寄って宴会が、、とか

畑を耕していたら声をかけられて畑の師匠です、、、とか。ありえない。

全国転勤しておもうのは、西の田舎だと少し違うのかな?とは思います

でも、少なくとも我が地元では無いよ

 

 

 

田舎っていうのは、よそ者が入って来ると

どんな奴がきやがった!!と興味しんしんなんです。

でもそれを表には出さないの。

じとーっと遠巻きに見てる感じ。

それにひるまず、移住者の方から「どうも~こんちは!」とできる人が、移住成功者なんだと思う

「待ち」の姿勢ではだめなのです。

 

わが田舎でも、他所から来たオサレ夫婦が花屋を開いたり、鍼灸院を開いでは消えていくさまをこの目でたくさん見てきた。

テレビはそういう失敗例も放送すべきだ!と思う

移住者さんはコミュ能力たかくねーとやってられねーんですよ

 

○生の楽園、一年に一回くらい「その後」を放送するけどさ。

挫折して撤退した人らの特集も組んだらいいのに。

 

 

 

 

母曰く。 田舎が監視社会なのは必然なんだそう。

皆自分の田んぼ畑を守らないといけないから。

「村」なのだから。不審者見逃すまじ!

 

まぁメリットもあって、うちは詐欺とかセールスにだまされる老人は皆無です

スーツとか着て車でうろちょろしようもんなら、即誰から交番に通報。

おまわりさんがチャリですっ飛んできます。

なんしろ関東平野だから、隠れてこそこそとか出来ないのです

その点はメリットなんだろうけど。

 

だがしかし、平野なのに見えない壁がたちはだかっている。

息がつまった私は高校を出てそく、東京へ逃げたのでした

いつも逃げている人生よ

 

 

 

 

離婚して、たとえ貯金がつき職を失い健康をそこなって底辺となったとしても

田舎には帰らないとは断言できる。

帰りたくない 帰れない~