saya log

転勤族を卒業したアラフォー妻が日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴る備忘録

今週のひとり酒

今週もおつかれ、俺。

 

若い頃は、月―金っていうのは死ぬほど長くって、

月曜日の朝はもう地獄のどん底にいる気分で、

金曜日なんて一生来ないと思ってました。

もうとにかく毎日が、長くて長くて。

それでいて土日は今と違ってお出かけ魔だったから、

もう矢のごとく。過ぎていく

(まぁ、同僚同士でお泊り会したり、それなりに楽しかった発病するまでは)

 

 

 

 

 

 

それが年老いた今。

土日があっというまなのは当たり前。平日月ー金でさえもが、あっという間に過ぎていくではないか。

もう一週間なんてあっという間に過ぎるってのがわかって来たから、土日の休み中も昔ほど憂鬱になる事がなくなったというメリットがうまれた。悩むだけそん。だってホントにあっという間なんだもの。

 

 

だからといって仕事が楽しくなったわけでは無いです。

ゲボが出るほどやめたい

 

一向に職場の雰囲気には慣れないし、なんしろ前の席のおじさんとは目のやり場に困ってるし

(同じ部署の人なら話す機会があるから徐々に慣れていくけど、この人だけ別部署。

なんでやねん!なんでよりによって?)

後ろの席のこれまた別部署のおばはんは引出しがたがたうっせーし、なんなの

家で辛い事でもあるの?ってくらい動作がうるさいんだよ!

 

部署のパイセンのオバチャンも普段はいい人なんだけどとにかく言い方がキツくて、(面接の時にもこのオバチャンとうまくいくかがどうのこうのと言われた)何か質問する毎に「ちょっとーこんなのもわからないの?大丈夫?えっ今回の派遣だいじょうぶ??やばくない?ていうか時給いくらもらってんの」とかデカイ声で言われている。

もうちょい昔の自分だったらココロ折れてすぐやめてたと思う。

年をとってこっちもへこたれなくなったのか

いや、へこんではいるんだけど、諦めかな。

仕事なんて、事務員なんて、どこにいったってそんなに変わらない。

今ココで勤まらなかったら、きっとこの先どこに行っても勤まらないだろう、という悟り。

こんなんでいちいちやめていたら、自立なんてとても無理。

それならやはり夫の給料で、夫のかしずき、嫌味いわれながら生活費をもらう主婦に戻るか?と思ったら、それは絶対に嫌じゃあ!

なんといわれよーが、ここにいられるのはどうせ3年。

3年なんてあっというま!

ここで3年はなんとしってもしがみつき、この職場で、このオバハンと踏ん張って仕事出来た自信をつけたい。それでもって最後の悪あがきで就職したい。

 

 

 

 

来週は名古屋から奥様友達がやってくる。

それを励みに一週間頑張ろう

 

 

f:id:saya_log:20170610163522j:plain

 

 

f:id:saya_log:20170610163535j:plain

今週のヘルシーつまみ。

 

 

 

 

f:id:saya_log:20170610163602j:plain

毎土曜楽しみの、途中下車の旅。

こういうオーナーさんの趣味さくれつのお店、大好き

 

好きな事してる人って、素敵な顔つきなんだよね

私なんてどんよりよ

一応仕事にはありついたんだし、もう三年とか言わずフリーダムになるべきか。。