思い出巡り

まる2年半かかったBBAの歯列矯正が、ついに終わった。

今はただ嬉しさでいっぱい。

これからは4か月に一度、メンテナンスに通うので

完全に終わったわけでは無いけれど。

むしろ新たな2年がスタートしてしまった。

 

でも毎月毎月通わなくていいだけで、心が軽くなる

この2年間、新幹線で、雨の日も台風の日も、

一回も休まずよく通ったものだ

自分で自分をほめてあげたい

 

 

 

 

 

しばらく来ないとなると名残惜しくなり、

そのままふらりと前に住んでいた地域へ足を運んでみた。

 

 

 

 

 

転勤が無かったら絶対に来る事はなかっただろう、A県。

通勤に便利というだけで、特に何も考えず選んだこの地区

新婚で、人生初の転勤で、ひきこもり時代を過ごした土地

色々思い出深い。

まさかの10年ぶり2度目の異動が決まった際も迷わずここを選んだ

縁がある土地っていうのは、呼ばれるものなのかな

 

 

またA県へ異動があったなら、ついていってもいいかなと思う。

そしたらまたこの土地に住むんだろう

たんにとーほくが嫌いなだけなのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

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近所のイオン。新婚時代はダイエーだった

10年ぶりに戻ってショックだったのは、どむドむがつぶれていた事。

しばらく住んでいたら、なんとソウルフードすがきやも撤退!

なんだか寂し気なシャッター通りになり、

宝くじ売り場だけは盛況。

そして、あれよあれよとイオンになった。

 

 

ダイエー最後の時に立ち会えたのも何かの縁かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕事のあと、ここの地下で焼き鳥を買うのが楽しみだった。

リサイクルのじもてぃも、よくベンチで待ち合わせた。

断捨離祭りを開催した土地でもあったのだ。

 

 

 

イオンになったら

焼き鳥が美味しくなくなったとかならなかったとか。。

 

 

 

 

 

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ここも1度だけ一人飲みした。

 

 

 

 

 

 

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気になってたけど、ついに入らなかったお店。

隣は介護と立飲みが混在するビル

 

 

 

 

 

 

 

 

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住宅街にラブホ

朝、別れを惜しんで抱き合うカッポーを横目に

通勤したものである。

 

 

 

 

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  一本道をそれると昭和な小道

 

 

 

 

 

 

 

 

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お年寄りだらけで

夜は飲み屋が盛況で

道すがら、飲みやの中から知らんおじさんに

手招きされたりしたものである。

色々カオスなこの町が私は好き。

駅を二つも行くとふつうに上品な住宅街があるのに

ここだけ不思議な街

 

 

故郷以外に思い入れのある土地を持てるって、

幸せなことかもしれない

でも通院が終わったら二度と行かないだろうな

筋金入りの新幹線嫌いだもの。

 

もう一生分乗った気がする。