あかずの扉を開いてみれば

単身赴任になってはや半年。

家のインフラもやっと整いつつあるので

来月の給料からは、やっと趣味に走れそうなんである。

前もそんな事言った気がするけど。

今度こそほんとにほんとなんである。

いやここまで、長かった。。

 

 

好きな本もやっと読める。

めっきり図書館の世話になりっぱなしだったけども、

人気の本・新しい本は全く番が回ってこないし。

すぐに読むにはやっぱり「買う」事も必要

食べ物が体の栄養ならば

本はココロの栄養だからして。

暴飲暴食はいけないけれど、

ケチってはいけないのである。

 

 

漫画、小説はkindleにぶちこむとして、

料理本、暮らしエッセイなどなどは

厳選して紙ベースで揃えたい

 

 

 

デッドスペースにぴったりの棚を作って、

ここに収まるだけ!と決めて

スキな本だけしか置かない

夢の本棚。。。

 

 

 

 

などなど

また朝から得意の妄想しながら

パタパタ家中にハタキかけていて、

 

 

ふとなぜだか。

2年間あかずの扉だった

夫部屋のクローゼットが気になって

なんとなく

なんとなーく扉を右にずらしてみたら。

 

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ビフォー

2年間この状態

 

 

 

 

 

 

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アフター

なんていう事でしょう。。

 

本棚が現れたではありませんか。。。

 

 

ていうか、夫はしっかり本を置いていた(東野圭吾

やつは知っていたのか、この存在を。。

 

 

 

 

 

 

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いや、素で知らなかった

なんなの。

壁かと思ってたわ。

 

 

 

 

 

 

 

やったーっ

 

 

 

 

 

 

本棚作らずに済んだーっ