Saya log

日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴るアラフォーの備忘録

あかずの扉を開いてみれば

単身赴任になってはや半年。

家のインフラもやっと整いつつあるので

来月の給料からは、やっと趣味に走れそうなんである。

前もそんな事言った気がするけど。

今度こそほんとにほんとなんである。

いやここまで、長かった。。

 

 

好きな本もやっと読める。

めっきり図書館の世話になりっぱなしだったけども、

人気の本・新しい本は全く番が回ってこないし。

すぐに読むにはやっぱり「買う」事も必要

食べ物が体の栄養ならば

本はココロの栄養だからして。

暴飲暴食はいけないけれど、

ケチってはいけないのである。

 

 

漫画、小説はkindleにぶちこむとして、

料理本、暮らしエッセイなどなどは

厳選して紙ベースで揃えたい

 

 

 

デッドスペースにぴったりの棚を作って、

ここに収まるだけ!と決めて

スキな本だけしか置かない

夢の本棚。。。

 

 

 

 

などなど

また朝から得意の妄想しながら

パタパタ家中にハタキかけていて、

 

 

ふとなぜだか。

2年間あかずの扉だった

夫部屋のクローゼットが気になって

なんとなく

なんとなーく扉を右にずらしてみたら。

 

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ビフォー

2年間この状態

 

 

 

 

 

 

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アフター

なんていう事でしょう。。

 

本棚が現れたではありませんか。。。

 

 

ていうか、夫はしっかり本を置いていた(東野圭吾

やつは知っていたのか、この存在を。。

 

 

 

 

 

 

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いや、素で知らなかった

なんなの。

壁かと思ってたわ。

 

 

 

 

 

 

 

やったーっ

 

 

 

 

 

 

本棚作らずに済んだーっ