Saya log

日々・思い・愛・夢・妄想を打ち綴るアラフォーの備忘録

一人で行けるお店があるって幸せな事だな

今日はアートメイクの3回目だったので、

終業後、チャイムダッシュで病院(都会)へ向かい

ついでに買い物でもしようとデパートメントストアへ繰り出したけど

 

ピアス一つに30分くらい悩み一度レジに並んだものの

並んでるうちに、別にいらなくね?と思ってしまい行列退却

アジア旅のカバンも探したけどコレ!というのが無く

人混みも凄すぎて歩くのがめんどくさくなり

 

通販でじっくり探そ!と帰路につきました

都会は店から店が遠すぎますね

田舎のアウトレットはよかったな

 

 

 

 

 

 

自宅もより駅へついたものの

スーパーへ行ってその上料理するなんて気力は無く

明日はやすみと思うと気も大きくなって

ちょっと贅沢していきつけの中華屋に吸い込まれてしまいました

 

天気が悪いせいか?

いつも満員の店内に

お客さんはちらりほらり。

 

 

 

 

新聞読みながら

ビールと餃子ではじまり

 

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ごま油がきいていて美味しい蒸し鶏をつつきながら

2杯目

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ネギをちびちびつまみながら

だら飲み出来るのです

 

 

 

 

〆は烏龍ハイと

担々麺 ハーフ

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ハーフにしなくてもイケたかも

美味しいのだ、ここの担々麺m 

 

月に1度、この辛いスープを食べると

体がすっきりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

この中華屋さん、

家から徒歩3分くらいのところにあり、

夫がいた時は二人でよく通っていました

 

 

一人になってからもちょいちょい通っているのですが、

中国人のママさんは深く詮索せず、

一人飲みしの私にもほどよい距離で接してくれます。

美味しいのはもちろん、

とても居心地が良いです 

 

こんなお店に出会えたのは

とてもラッキーだなぁと思います

 

 

 

 

 つい先日は、出かけぎわに

にわか雨に遭遇した際、

部屋へもどるのは面倒くさいしな~と

傘を持たずに行ってまえ!としていた私に

 

「うちの傘を持っていきなよ~」と。

お高そうな傘を貸してくれたママさん。

 

 

 

 

 

この土地に暮らして、はや3年位たつのかな(適当)

知り合い一人もいなかったこの町で 

傘を貸してくれる間柄の人が出来たんだなぁとおもったら

なんだか嬉しくなってしまいました。

 

 

 

  

 

 

我がもより駅、

民度低くて(失礼)

はっきりいって、金さえあれば

今すぐ出て行きたい地区なんだけど

 

 

 

 

でも

このお店がある限り、

ここに住んでよかったなぁと

思います

 

 

 

 

 

転勤族だし

妹は独身で、親の介護はどーすんだ?とか

このさきいつまで夫は家賃を払ってくれるんだろうか?とか

 

色んなモヤモヤがあるけれど

 

 

 

とりあえず 今は

この土地、この部屋に住めることに

感謝かんしゃ

なのかなーーーーーーーーー